日本勢は小林陵侑の6位が最高 W杯ジャンプ男子第23戦

 【ラハティ(フィンランド)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプは6日、フィンランドのラハティで男子個人第23戦(ヒルサイズ=HS130メートル)が行われ、日本勢は小林陵侑(チームROY)が122メートルの124・8点で6位に入ったのが最高だった。1回の飛躍のみで争った。

 佐藤幸椰(雪印メグミルク)は17位、内藤智文(山形市役所)は29位、中村直幹(フライングラボラトリー)は43位だった。フィリプ・ライムント(ドイツ)が129・3点でW杯初勝利。6連勝中だったドメン・プレブツ(スロベニア)はスキーの長さの違反で失格したが、7戦を残して初の総合優勝が決まった。

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