細田あいが笑顔と涙のラストラン「一瞬で終わったかのような幸せな時間だった」
「東京マラソン」(1日、東京都庁~東京駅前)
女子で引退レースとなった細田あい(エディオン)は2時間23分40秒で日本人トップの10位でゴールした。最後は笑顔でのゴールとなった。
レース後は涙を浮かべ「すごく楽しいマラソンでした。ゴールするのも今日不安だったんですけど、本当に一瞬で終わったかのような幸せな時間だったなって思います。ただ、走るだけでは終わりたくなかったので、去年の東京マラソンを超える走りをしたいっていうのがあった。それをクリアできて、本当に納得いく結果だったと思います」と振り返った。
細田は24年パリ五輪補欠。昨年11月のクイーンズ駅伝は5区区間賞でチームの初優勝に貢献し、MVPを受賞した。





