フィギュア米国代表が会見 金候補のマリニン「長年の夢だった」「全てのことにワクワク」

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート米国代表が4日、ミラノのメインプレスセンターで会見を行った。

 男子で金メダル筆頭候補のイリア・マリニンは「ここにいられることを光栄に思う。これから起こる全てのことに心からワクワクしている。オリンピックに出場することは長年の夢だった」と笑顔。6日に始まる団体戦に向けては「子どものころから夢見ていたチームUSAの一員になれたことは光栄。チームとしてお互いに支え合いたい」と語った。

 女子のアンバー・グレンは「最高のパフォーマンスを発揮することを目指している。自分のできることを、全力でやり遂げるだけ」と力を込めた。

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