五輪2大会連続銀メダリストが9月に米国移住と報告 柔道男子100キロ超級の原沢久喜「みなさんお久しぶりです」と投稿 ダラスの道場で活動

 柔道男子100キロ超級でリオデジャネイロ大会、東京大会と五輪2大会連続銀メダルの原沢久喜が17日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「みなさんお久しぶりです。9月からアメリカに移住して柔道指導しながら、4月の全日本選手権に向けたトレーニングも継続しています」などとつづり、近況をまとめたウェブサイト「note」のリンクとともに投稿した。

 「選手として、コーチとしてのアメリカでの現在地」としたnoteでは「実は9月にアメリカへ移住し、現在はテキサス州ダラスのEAST Side Dojoで柔道をしています。移住から約4ケ月が経ち、生活にもだいぶ慣れてきました」などと米国に来た理由や現役選手としての活動を続けながら、約300人の会員が在籍する道場でコーチとしても活動する現在の生活を紹介した。

 英会話が完璧でなくコミュニケーションが十分に取れないなどの課題を挙げながら「選手としても、コーチとしても、まだ課題は多くありますが、その一つ一つに向き合いながら取り組んでいきたいと思います」と抱負。今後の活動についても記事で共有する予定だとした。

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