大相撲 ピンク衣装の夫婦にファン安堵 弓取り式まで熱心に観戦「少しでも癒やしになれば」「ホッとした」「相撲を観にこられるくらいになったんだねぇ」
「大相撲初場所・6日目」(16日、両国国技館)
この日は林家ペー・パー子夫妻が観戦に訪れた。
おなじみとなったピンクの衣装を身にまとい、東の花道付近から土俵を見つめていた夫妻。パー子はピンクのマスクをつけていた。昨年9月には自宅が火災に見舞われ、現場にいたパー子のショックが心配されていた。ペーは医師からの診断こそ受けていないが認知症の兆候が見られることも明かしていた。
この日は取組中に2人で仲むつまじい姿も中継カメラに映し出されるシーンもあった。また豊昇龍戦ではペーが手に持っていたデジカメで写真撮影していた。
ファンも「よかった、相撲を観に来られるくらいになったんだねえ」「林家ペー&パー子夫妻が目立ちすぎ」「火災で大変な目にあい、相撲観戦で少しでも癒やしになればいいと思う」「芸人仲間が楽しんでおいでよと後押ししていたとしたら良い話」「お元気そうでホッとしました」と安堵した。
例年、初場所で夫婦仲良く観戦する姿がおなじみとなっていた林家ペー、パー子。最後の弓取り式まで熱心に観戦していた。またこの日は上地雄輔も観戦に訪れていた。





