大相撲 若元春の額に血の跡 土俵際の起死回生一手で初日!王鵬の額にも血がべっとり 壮絶な一番に国技館が沸く
「大相撲初場所・6日目」(16日、両国国技館)
若元春がうっちゃりで王鵬を下し、初日を出した。取組後には両力士の額にべっとりと血がつくなど壮絶な一番となった。
激しいぶつかりあいとなった中、王鵬が土俵際まで若元春を追い込んだ。このまま押し切るかに思われたが、若元春が起死回生のうっちゃりを敢行。最後は両者とも背中から土俵下に落ちたが、軍配は若元春にあがった。
直後、王鵬と若元春の額には血の跡がにじんしだ。激闘の一番となり、ファンは惜しみない拍手。初日から5連敗となっていた若元春が起死回生の1勝を挙げた。





