痛恨ロスの北海道 中継点での選手不在ハプニング、5区益塚悔やむ「呼ばれなくて気づけなかった」 抜き返す力走も【都道府県女子駅伝】
「全国都道府県対抗女子駅伝」(11日、たけびしスタジアム京都発着)
痛恨のハプニングがあった北海道は、29位で大会を終えた。
4区終わりの中継所で5区の益塚稀(東農大)が中継地点に待機しておらず、4区の白鳥光姫(札幌山の手高)がタスキを持ったまま、選手を探して通過。それでも見つからないため、一度戻り、ようやく出てきた5区の益塚へと渡った。25位で中継地点に到達していたが、30位の新潟の後に走り出す形となってしまった。
レース後、益塚は「呼ばれなくて気づけなかった。詰まっていたら目視でみつけてとも言われていたんですけど・・・見つけられなかった」と悔やんだ。それでも再び26位まで順位を上げる力走。「最初は焦って早めのペースで入りました」と明かした。




