北海道が痛恨のタスキリレー 中継地点に5区の選手おらず・・・4区選手が一度通過し右往左往し大幅ロス 選手悔やむ「気づけなかった」【都道府県女子駅伝】

 「全国都道府県対抗女子駅伝」(11日、たけびしスタジアム京都発着)

 4区終わりの中継所で北海道に痛恨のアクシデントが起こった。

 北海道の5区の益塚稀(東農大)が中継地点に待機しておらず、4区の白鳥光姫(札幌山の手高)がタスキを持ったまま、選手を探して通過。それでも見つからないため、一度戻り、ようやく出てきた5区の益塚へと渡った。

 25位で中継地点に到達していたが、30位の新潟の後に走り出す形となってしまった。

 レース後、益塚は「呼ばれなくて気づけなかった。詰まっていたら目視でみつけてとも言われていたんですけど・・・見つけられなかった」と悔やんだ。それでも再び26位まで順位を上げる力走。「最初は焦って早めのペースで入りました」と明かした。

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