青学、亡き友を思う「★7」 体の一部にペンで記し頂点に

 昨年2月に亡くなったチームメートの皆渡星七さんの名前をもじった「★7」を腕に記した青学大・佐藤愛斗=神奈川県平塚市(代表撮影)
 9区を力走する青学大・佐藤有一(代表撮影)
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 第102回東京箱根間往復大学駅伝で総合3連覇を果たした青学大の選手らは体の一部に、昨年2月に悪性リンパ腫で死去した当時3年生の皆渡星七さんの名前を示す「★7」を黒色のペンで記して今大会に臨んだ。

 同学年で9区区間賞に輝いた佐藤有は「本当にいい仲間だった。みんなが(皆渡さんを)思ってくれた結果が今日の総合優勝」と胸を張った。8区で区間新記録を出した塩出は「星七の分まで頑張ろうと思った。いい報告ができる」とほっとした表情で語った。

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