国学院大7区・高山が歴代2位1時間0分54秒の区間賞で2位浮上「4年間の集大成。めちゃくちゃ楽しかった」ハーフ換算で60分19秒の好タイム 先頭の青学大へ詰め寄る

 たすきをつなぐ国学院大・後村光星と高山豪起(撮影・伊藤笙子)
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 「箱根駅伝・復路」(3日、箱根町芦ノ湖駐車場~大手町)

 4位でタスキを受けた国学院大・7区の高山豪起(4年)が歴代2位の1時間0分54秒をマークし、2位へ浮上。区間賞を獲得した。ハーフマラソンに換算すると、60分19秒相当の好タイムだった。

 二宮の11・8キロ地点では区間記録より16秒早いタイムで推移。12・8キロ付近で2位集団の早大・間瀬田純平(4年)と中大・七枝直(2年)を捉えると、一気に突き放した。

 さらに3分23秒差でスタートした先頭の青学大・佐藤愛(2年)にも1分28秒差まで詰めよる快走で総合優勝を射程圏内に捉え、8区へタスキをつないだ。

 高山は「4年生として総合優勝を狙っていた。過去3年間はふがいない走りだった。4年間の集大成」と話した。大学OBの平林清澄(ロジスティード)から「楽しかった?」と問われると、「めちゃくちゃ楽しかったです」と朗らかな表情を見せていた。

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