東洋大・シード権21年連続獲得に黄色信号 9区終了時点で10位まで約3分差 アンカーの薄根は10区経験者

 たすきをつなぐ東洋大・網本佳悟(左)と久保田琉月(撮影・金田祐二)
 競り合う東洋大・網本佳悟(左)と東海大のロホマン・シュモン(撮影・棚橋慶太)
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 「箱根駅伝・復路」(3日、箱根町芦ノ湖駐車場~大手町)

 東洋大のシード権獲得に黄色信号が灯っている。現在20年連続でシード権を獲得しているが、9区終了時点で10位の中央学院大まで3分11秒差の15位に沈んでいる。

 往路は15位となり復路6区は神大、東洋大、日体大、帝京大、大東大、東京国際大、立大とともに一斉スタート。復路も順位を上げられないままアンカーへタスキが渡った。

 10区を任されたのは薄根大河(3年)。昨年も10区を走り、シードを死守した男に運命は託された。

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