箱根駅伝衝撃シーン 早大監督「抜く時にピースされた」の真相 異次元“シン・山の神”苦笑い反省「テンション上がりすぎちゃって・・・ノリでやっちゃった」

 箱根駅伝で3連覇を果たした青学大で山上り5区で異次元の区間新記録をマークし、立役者となった黒田朝日(4年)が3日夜、日テレで放送された「完全密着!箱根駅伝」に出演。話題となったシーンを振り返った。

 往路で18秒差で2位に終わった早大の花田監督が「(黒田が)抜く時に(運営管理車に)ピースされた。悔しいけど、やっぱり強い」と脱帽していたが、番組では運営管理者を抜き去っていく場面が紹介された。

 すさまじいスピードで前方の選手を次々と抜き去っていった黒田。沿道のチームメートの声にガッツポーズで応じていた。そして遂に残り3キロで早大の“山の名探偵”工藤を射程圏に入れ、早大の運営管理車を抜く際に、右を向き、右手でガッツポーズを繰り出した。「何?ガッツポーズしたな。いやでも強いな~」と感嘆していた。

 その後、出演者から同場面について問われると、「自分もテンション上がりすぎちゃって。ノリでやっちゃったって感じですね」と苦笑いで振り返った。

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