鶴見中継所で悪夢 立大、大東大の2校が繰り上げスタートの無念 立大は47秒及ばず史上初めてタスキ途切れる 大東大は52秒及ばず

 「箱根駅伝・復路」(3日、箱根町芦ノ湖駐車場~大手町)

 鶴見中継所で繰り上げスタートの悪夢があった。立大と大東大がトップ通過から20分以内にリレーできず、タスキが途切れた。立大は31回目の箱根駅伝で初めてタスキが途絶えた。立大は47秒、大東大が52秒及ばなかった。

 往路18位だった大東大と同20位だった立大。復路一斉スタートから平塚までなんとか全チームが通過していたが、最後の最後に無念の瞬間が訪れた。繰り上げなしなら13年大会以来13年ぶりだった。

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