男子はロコ、女子は道銀が決勝へ カーリング日本選手権

 女子準決勝でロコ・ソラーレに勝利し、抱き合って喜ぶ北海道銀行の選手たち=横浜BUNTAI
 女子準決勝の北海道銀行戦で、ショット後、厳しい表情で天を仰ぐロコ・ソラーレの藤沢=横浜BUNTAI
 男子準決勝のロコ・ソラーレ戦でショットを放つコンサドーレの清水(中央)=横浜BUNTAI
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 来年のミラノ・コルティナ五輪代表選考に関わるカーリングの日本選手権第7日は8日、横浜BUNTAIで準決勝が行われ、男子はロコ・ソラーレがコンサドーレを5-4で破った。同点の最終第10エンドに1点をスチール。9日の決勝でSC軽井沢クと対戦する。

 前回王者のコンサドーレは9月に今大会優勝チームとの五輪代表候補決定戦に臨む。

 女子は北海道銀行が五輪2大会連続メダルのロコ・ソラーレを11-5で破り、フォルティウスが待つ決勝へ進出。第3エンドに大量4得点し、さらに差を広げた。

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