友野SP首位、織田は12位 国体スケート第2日
国民体育大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会第2日は29日、青森県八戸市のフラット八戸などで行われ、フィギュアの成年男子ショートプログラム(SP)で世界選手権(3月・さいたま市)代表の友野一希(大阪・上野芝ク)が82・50点で首位、山本草太(愛知・中京大)が82・12点で2位につけた。
昨年現役復帰した35歳の織田信成(大阪・大阪スケート倶楽部)は62・57点で12位。
少年はフリーを実施し、男子は周藤集(千葉・千葉明徳高)が合計198・42点で、女子は四大陸選手権(2月・米国)代表の千葉百音(宮城・東北高)が合計191・86点で、ともに初優勝。





