体操 日本女子は7位 パリ五輪の出場権獲得は持ち越し

 「体操・世界選手権」(1日、リバプール)

 女子団体総合決勝が行われ、宮田笙子(鯖江スクール)山田千遥(朝日生命ク)坂口彩夏(日体大)深沢こころ(筑波大)渡部葉月(中京ク)の日本は4種目合計156・964点で7位だった。2024年パリ五輪の出場権獲得は、残り9枠を争う来年の大会に持ち越しとなった。

 米国が166・564点で史上初の6連覇。2位英国、3位カナダまでが五輪出場を決めた。

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