日本7位、五輪出場ならず 世界体操の女子団体決勝

 【リバプール(英国)共同】体操の世界選手権第4日は1日、英国のリバプールで8カ国による女子団体総合決勝が行われ、宮田笙子(鯖江スクール)山田千遥(朝日生命ク)坂口彩夏(日体大)深沢こころ(筑波大)渡部葉月(中京ク)の日本は4種目合計156・964点で7位となり、56年ぶりのメダルと今大会での2024年パリ五輪出場権獲得は逃した。

 日本は3種目を終えて3位につけたが、最後の段違い平行棒で深沢に落下など大きなミスが重なって表彰台に届かなかった。米国が166・564点で史上初の6連覇。2位英国、3位カナダまでが五輪出場を決めた。

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