キプヨゲイが暫定資格停止 ボストン覇者、ドーピング違反

 世界陸連の独立監視部門「インテグリティー・ユニット(AIU)」は14日、昨年のボストン・マラソンを制した女子のダイアナ・キプヨゲイ(ケニア)をドーピング違反で暫定的に資格停止処分にしたと発表した。レース直後に採取した検体から禁止物質トリアムシノロンアセトニドが検出され、調査を妨害する行為もあった。

 昨年、パリで行われたハーフマラソンを制したケニアの女子選手も暫定的に資格停止となった。近年、ケニア選手から同じ禁止物質の検出が相次いでおり、AIUはその他のケースも調査している。(共同)

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