東京五輪2冠・大橋悠依が400個メドレー予選2位で通過 決勝出場で代表内定

 女子400m個人メドレー予選を2位で通過した大橋悠依(撮影・伊藤笙子)
 女子400m個人メドレー予選で泳ぐ大橋悠依(撮影・伊藤笙子)
2枚

 「競泳・国際大会日本代表選手選考会」(3日、東京辰巳国際水泳場)

 女子400メートル個人メドレー予選が行われ、東京五輪同種目2冠で、競泳女子初のプロ転向した大橋悠依が4分44秒39の全体2位で通過した。

 最初のバタフライから先頭に立ち、安定した泳ぎを見せた。全体3位の成田実生(15)=金町SC=に迫られる場面もあったが、大橋は焦ることなく、フィニッシュした。決勝は同日午後に行われる。

 東京五輪の同種目でメダルを獲得している大橋は、日本水泳連盟が定める規定により、決勝を泳ぎ終わった時点で世界選手権(ブダペスト、6月18~25日)の内定が付与される。

 予選1位通過は谷川亜華葉(イトマンSS)で4分42秒49だった。

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス