東京五輪・銅“ワタガシ”東野への中傷に相棒渡辺が怒り「ダサいことやめようぜ」

東野有紗
メダルを手に喜ぶ東野有紗(左)と渡辺勇大=2021年8月撮影
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 東京五輪・バドミントン混合ダブルスで銅メダルを獲得した東野有紗が29日、ツイッターを更新。SNSでの中傷に悩まされていることを明かした。

 東野は「ある一定の方からTwitterで毎日のように、パートナーへの思いやりがない、女子ダブルスをするななどいろんなメッセージやコメントが届くのですが、こんな私でも傷付きます」と投稿。続けて「応援してくださってるファンの方への中傷もやめていただきたいです。自分で決めたことを応援していただきたいです」と要望した。

 この投稿に、パートナーの渡辺勇大も反応。「ダサいことやめようぜ。先輩は最高だぜ。言ってる奴試合映像見てねーだろ。ちゃんと見てみろよ。足引っぱってんの俺だぜ。俺、頑張るぜ。いつもありがとう先輩」とメッセージをつづった。

 このフォローに東野も感謝。「え、泣いた。私は素敵なパートナーに恵まれてます。本当にありがとう!今日も笑顔で頑張ろう ちなみに足引っ張ってるの完全に私だから、大丈夫だよ!笑 いつもありがとう パートナーに感謝」とつづった。

 “ワタガシペア”は中学時代からペアを組み、東京五輪で激闘の末に銅メダルを獲得した。

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