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ラグビー日本代表・稲垣「これは勝てない」敗因は反則の多さ「1桁に抑えないと」

 前半、相手の突破を阻む稲垣(右)と具智元(中央)
 後半、突進する姫野(中央)
 後半、タックルを受け倒れるタタフ(右)
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 「ラグビー・テストマッチ、日本23-32オーストラリア」(23日、昭和電工ドーム大分)

 日本は19年ラグビーW杯以来2年ぶりの国内テストマッチに臨み、23-32で敗れた。

 世界ランク3位の強敵を追い詰め善戦したが及ばなかった。プロップ稲垣啓太(埼玉)は「負けたのでいいゲームではない。それは全員が思っている。勝つために準備してきたので」と厳しい表情を浮かべた。

 オーストラリアとの差は反則数だった。「このレベルで反則が17個(公式記録は14個)これは勝てないですよね。最低でも一桁に抑えないと」。ジェイミー・ジョセフヘッドコーチもこの反則の多さでは「強豪には勝てない」と反省を口にした。

 11月には欧州遠征を控える。指揮官は「もっともっと練習をして改善して頑張っていきたい」。明確となった課題を克服し強豪との戦いに向かう。

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