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荒木絵里香が現役引退を正式表明「バレーボール選手を味わいつくすことができた」

 バレーボールの荒木絵里香(37)が22日、自身のSNSで現役引退を発表した。

 自身のインスタグラム(@erika_araki_official)で「現役を引退することを決めました」と報告。「これまで心が震えるような瞬間を何度も経験し、バレーボール選手を味わい尽くすことができたと感じています」と心境をつづっている。

 荒木は日本代表選手として活躍を続け、2012年ロンドン五輪で銅メダル。20年東京大会にも主将として出場した。「長きにわたり日本代表として世界を相手に戦ってきたこと、結婚出産後も継続できた経験を、今後はバレーボール、スポーツ界に限らず、女性の社会参画においても伝えていけたらと考えています」など、今後の活動についても意欲的に記している。

 所属先の関係者、ファン、チームメートらへの感謝の気持ちを表現し、「どんな時も1番近くでサポートしてくれた家族、特に娘には寂しい思いもさせてしまうこともありましたが、健やかに成長してくれていることに心から感謝したいです」と思いを吐露した。

 荒木はミドルブロッカーとして活躍。08年北京から4大会連続で五輪に出場した。

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