大橋悠依、萩野公介らが五輪へ“シミュ泳ション” 本番想定「貴重な機会」

 大橋悠依
 400メートル個人メドレーのタイムトライアルを行った大橋悠依の自由形(代表撮影)
2枚

 競泳女子日本代表の大橋悠依(イトマン東進)が26日、長野市内でタイムトライアルを行い、400メートル個人メドレーは4分38秒78だった。五輪本番へ、予選として午後に1本、27日朝に決勝を想定した1本を泳ぐ計画。大橋は「貴重な機会」と感謝し、平井コーチも「朝起きた時の感じなどをシミュレーションができるのはありがたい」と語った。

 男子日本代表の萩野公介(ブリヂストン)はこの日200メートル個人メドレーを2本泳ぎ、明朝1本を予定。「コンディションはよくないが、少しずつ上げている」と話した。

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