大橋悠依が優勝 予選から4秒以上あげ「手応えがつかめるレースだった」

 200メートル個人メドレーに出場し、力泳する大橋悠依(撮影・高石航平)
 200メートル個人メドレーに出場し、タイムを確認する大橋悠依(撮影・高石航平)
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 「競泳・ジャパンオープン」(5日、千葉県国際総合水泳場)

 女子200メートル個人メドレーは、東京五輪代表の大橋悠依(25)=イトマン東進=が2分10秒49で制した。

 予選を2分14秒01の3位で通過した大橋は、決勝ではスタートからフィニッシュまで同代表の寺村美穂(セントラルスポーツ)とのデッドヒートを展開。ラスト25メートルで前に出て勝ちきった大橋は、「予選がひどいレースだったので不安もあったけど、泳ぎのイメージをガラッと変えてみて決勝のアップで試したらいけるかなという感じだった。8割くらい思っていたことができたので手応えがつかめるレースだった」と納得の表情を見せた。

 予選に関しては、前日の400メートル個人メドレーでの「疲労感がすごくあった」と大橋。五輪本番は夜に予選、朝に決勝となるため、「夜からのリカバーの部分、食事もそうだし、睡眠も、早く寝るためにできるだけ携帯を触る時間を減らしたりとか日常から気を配っていかないといけない」と話した。

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