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ケンブリッジ飛鳥が10秒29 五輪延期は「猶予ができて良かった」 東京選手権

男子100メートル予選を走り終えたケンブリッジ飛鳥=駒沢陸上競技場
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 「陸上・東京選手権・第1日」(23日、駒沢陸上競技場)

 男子100メートル予選が行われ、16年リオ五輪男子400メートルリレーで銀メダルを獲得したケンブリッジ飛鳥(ナイキ)が、大会記録を0秒02更新する10秒29の1位で通過し、24日の準決勝に進んだ。

 雨が降りしきる中での走りに「予選の手応えとしてはそこまで悪くない」とうなずいた。

 東京五輪が2度目の1年前を迎えた。延期に翻弄(ほんろう)される選手も見られる中、「僕は(五輪延期を)ネガティブに考えてない。準備ができると思えば、ほっとするまではいかないけど、猶予ができて良かったという自分がいる。あっという間なんだろうな、と思います」と前向きだ。今季の目標は「自己ベスト」。夢舞台に向け、まずは自分自身に打ち勝ちにいく。

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