NBA・八村塁デモ参加 奴隷解放記念日に黒人暴行死に抗議

 米プロバスケットボールのNBAで八村塁が所属するウィザーズのメンバーが19日、白人警官による黒人男性暴行死事件に抗議するデモに本拠地のワシントンで参加した。この日は奴隷解放記念日で、八村らは「ブラック・ライブズ・マター(黒人の命も大事だ)」の標語が書かれたTシャツを着て首都を行進した。

 チームの公式ツイッターでは八村らが横断幕を持ち、主力のビール選手が拡声器を手にして暴行を受けて死亡したジョージ・フロイドさんの名前をコールするように呼び掛ける場面が紹介された。

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