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無観客試合に代わる名前は「リモートマッチ」

 日本トップリーグ機構は「無観客試合」に変わる新名称について15日、オンラインで会見し、「リモートマッチ」とすると発表した。略称として「リモマ」、リモート観戦するファンを「リモーター」とすることも併せて発表された。

 もともとJリーグなどでは、無観客試合に懲罰的な意味合いがあることから、新型コロナウイルスによる開催中断や開幕延期からの再出発を打ち出すために新名称を公募していた。新名称は6月3日から9日までSNS上で募集され、9156件が集まっていた。

 応募された中で、「リモート」を使った名称のものが100件近くあったという。他では「ステイホームマッチ」「絆マッチ」「ワンハートマッチ」などが最終候補に残った。

 日本トップリーグ機構は、球技9競技12リーグが所属し、競技力の向上や運営の活性化を目指して設立された一般社団法人。川淵三郎氏(83)が会長を務める。サッカー男子のJリーグ、同女子のなでしこリーグ、バレーボールのVリーグ、バスケットボール男子のBリーグ、同女子のWJBL、ラグビーのトップリーグ、アメリカンフットボールのXリーグ、フットサルのFリーグ、ハンドボール、ソフトボール、アイスホッケー、陸上ホッケーが参加している。

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