武隈親方が寝屋川市民賞に「身に余る光栄」

 初場所限りで引退した元大関豪栄道の武隈親方(33)が28日、地元の大阪府寝屋川市役所を訪れ同市初の市民栄誉賞を授与された。「身に余る光栄。支えてくれた皆さまに感謝」と感激した。13年10月から就任した同市ふるさと大使はこの日をもって退任。今後は「我慢強くて男らしい力士を育てたい。横綱を育てられれば最高」と決意表明した。

 現役15年に幕を引き、親方として初めて戻ってきた故郷。「今まで寝屋川に戻ってくるとプレッシャーがあった。いい成績を残さないとというのがあったけど今は全くない。気楽です」と笑わせた。

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