リーチ・マイケル 逆転呼ぶ好プレー 東芝が開幕3連勝 ジョセフHCも視察

 「ラグビー・トップリーグ、東芝32-23ホンダ」(25日、パロマ瑞穂ラグビー場)

 東芝が粘るホンダを突き放して開幕3連勝を飾った。W杯日本代表組では東芝はリーチ・マイケルがナンバー8で先発。ホンダはプロップ具智元、WTBレメキ・ロマノラバが先発した。

 リーチのアシストで東芝が逆転した。5-8で迎えた前半30分、敵陣深い位置のラックから中央でパスを受けるとゴール前まで突破。右に抜けると見せかけて左を走るCTBカフィにパス。逆転のトライを生んだ。

 直前には、失点にも絡んでいた。5-5で迎えた前半26分には、ハイタックルで相手にPGを献上。3点の勝ち越しを許していた。

 東芝は先制トライを決めていたFBバンワイクが、さらに2つのトライを決めて前半だけでハットトリック。リードを奪った。

 後半は開始早々にホンダに連続トライを許し、24-23と1点差に詰め寄られた。だが、14分にフランカーのトッドがトライ。32分にはカフィがDGを決めて突き放した。

 日本代表ジェイミー・ジョセフヘッドコーチ(HC)、藤井雄一郎強化委員長が視察した。

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