4年ぶりVの奥原「一番高いところにも久しぶりに立てた」 ツイッターで喜びつづる

女子シングルスを制した奥原=駒沢体育館(撮影・出月俊成)
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 「バドミントン・全日本総合選手権」(1日、駒沢体育館)

 女子シングルス決勝で、リオデジャネイロ五輪銅メダリストの奥原希望(太陽ホールディングス)が、初優勝を狙った大堀彩(トナミ運輸)を2-0(22-20、21-4)で退け、4年ぶり3回目の優勝を果たした。

 奥原は自身のツイッターを更新し、トロフィーを手にした写真とともに「全日本総合優勝しました たくさんの応援が力になりました!遠のいていた一番高いところにも久しぶりに立てて、嬉しい気持ちと、やっと!!という気持ちです」と喜びをつづった。

 それでも、気を緩めることなく、「まだ年内ラストの遠征が再来週あるので、良い締めくくりが出来るように切り替えます!」と12月11日からのツアーファイナルズ(中国・広州)を見据えていた。

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