瀬戸、萩野との直接対決を歓迎 1月以来の同組レース「楽しみ」

 「競泳・東京都オープン」(21日開幕、東京辰巳国際水泳場)

 20日は公式練習と会見が行われ、男子200メートル、400メートル個人メドレーで東京五輪代表に内定している瀬戸大也(25)=ANA=は、不振で休養していた萩野公介(25)=ブリヂストン=との直接対決を歓迎した。

 萩野と同組で泳ぐのは23日の400メートル個人メドレーで、1月の浜名湾選手権以来。「とにかく楽しみ」と目を輝かせた。200メートル個人メドレーでも萩野と、100メートル、200メートルバタフライではクリシュトフ・ミラク(ハンガリー)と対決する。4日間で全6種目に出場予定で「タフなレースになる。今の時期は皆さんトレーニングしてて、夏よりキレがない。その中で勝つことがポイント。レースを楽しみつつ勝負できたら」と目標を示した。

 会見では珍事も起きた。瀬戸が「公介との勝負…あっ違います萩野の方です、すみません」と「こうすけ違い」を隣に座っていた北島康介氏に謝罪。報道陣を笑わせた。

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