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初の代表入りの大橋悠依 竹内結子似と取り上げられるも…「謝れ」とイジられる

 日本水泳連盟は17日、7月の世界選手権(ブダペスト)に出場する競泳日本代表18人を発表した。日本選手権の女子400メートル個人メドレーでリオ五輪銅メダル相当の日本新記録で優勝した大橋悠依(21)=東洋大=は、初めて代表として会見に出席。「レースよりも緊張してます」と、初々しい表情を見せた。

 一躍メダル候補となったシンデレラガール。メディアでは女優の竹内結子似として取り上げられ、「『竹内結子に謝れ』ってすごいイジられます」と苦笑いしつつ、「昔、似てるって言われたことはあるんです」と、ポツリと告白した。

 滋賀県彦根市出身。レースの日には必ず同市の人気キャラクター「ひこにゃん」の靴下を履くという21歳は、世界選手権に向け「自分らしくノビノビ泳ぎたい。400メートルではメダル争いをしたい」と、元気に意気込んだ。

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