錦織圭との東京五輪ダブルス熱望 世界ランク35位マクラクラン「絶対に組みたい」
「テニス・ウィンブルドン選手権」(3日、ロンドン)
男子ダブルス1回戦でマクラクラン勉、ヤンレナルト・シュトルフ(ドイツ)組は第1シードのルカシュ・クボット(ポーランド)マルセロ・メロ(ブラジル)組に6-4、3-6、5-7、5-7で屈した。
男子ダブルスで日本勢トップとなる世界ランキング35位のマクラクランは、錦織圭(日清食品)が2020年東京五輪でダブルスにも出場意欲を示していることについて「すごくうれしい。チャンスがあったら(五輪で)絶対に組みたい」と熱望した。
2人は昨年のツアー大会で組んだ経験もある。ダブルスの五輪切符は20年全仏オープン終了後に世界10位以内なら無条件で得られるが、この日は第1シードの相手に競り負け「もっといい結果を残していきたい」と意欲を新たにした。





