投手交代時の外野手の態度を元西武監督が異例の一喝 外野で座り込む姿が中継に映る SNS同調「さすがにそれはどうやねん」「こういう時こそ前を向かないと」
「DeNA-楽天」(4日、横浜スタジアム)
楽天の中堅手・佐藤が、味方の投手交代時の態度についてテレビ中継の解説者に指摘される場面があった。
楽天は7-0で迎えた八回に、DeNAの反撃にあった。この回から登板した3番手の柴田が蝦名の三塁打、牧の適時打で1点を返されるなどして降板。無死満塁で登板した加治屋もいきなり押し出し死球を与えるなど流れを変えられずに7-5と追い上げられ、2死満塁として降板。5番手で津留崎がコールされたが、投手交代の際に佐藤が中堅の守備位置に座り込んで人工芝を触る様子がカメラの映像に映った。BS10で解説を務めた元西武監督の辻発彦氏は「野手があんな格好をしちゃダメ」と放送で指摘した。
SNSでもその場面が話題になり「草むしってるやん、いやさすがにそれはどうやねん」「その態度はあかんやろ」「佐藤の態度に辻さんお怒りです」「あぐらはないよ」「その態度はいかんわな」「野球はチームプレイだし、こういう時こそ前を向かないとね」「投手が打たれてるからってそれはいかんぞ!」などとコメントが寄せられた。
