八村の母「ホッとしているのとうれしい気持ち」 愛息が日本人初NBAドラフト1巡目
米プロバスケットボール、NBAのドラフト会議が20日(日本時間21日)、ニューヨークのバークレイズセンターで行われ、八村塁(21)=ゴンザガ大=が1巡目全体9位でウィザーズから指名を受けた。日本人選手が1巡目指名を受けるのは史上初の快挙だが、その姿を見守った母の麻紀子さんが思いを語った。
ステージ前に設置されたグリーンルーム。同じテーブルで八村や父のザカリ・ジャビルさんらと指名を待った麻紀子さんは感想を問われ「指名されてホッとしているのとうれしい気持ちです」と安堵した様子だった。
晴れ舞台に立つ愛息の笑顔に「塁の姿を見て、(壇上インタビューで)うれしそうに答えている姿を見て、希望の球団に入れたのかなと思って安心しています。周りに気を配れる人になってほしいです」と話した。
同ドラフトでは、ザイオン・ウィリアムソン(18=デューク大)が同1位でペリカンズから指名された。





