橋本帆乃香 東京五輪へ佐藤瞳超え目標 カットマンとして一番上を目指す

 4月下旬にブダペストで行われた卓球の世界選手権女子ダブルスで銅メダルを獲得した橋本帆乃香(20)が2日、大阪府八尾市で取材に応じた。東京五輪に向けた目標に、今回ペアを組んだ同じミキハウス所属の佐藤瞳(21)を掲げた。

 東京五輪のシングルス代表は来年1月の世界ランク上位2人が選ばれ、団体要員の3人目は日本協会の強化本部推薦で決まる。橋本の世界ランクは日本人7番手の23位。同14位で5番手の佐藤は同じカット主戦型ということもあり、東京を考えれば上回らなくてはいけない存在になる。

 「カットマンとして一番上にいたい思いはある。平成をいい形で終われたし、いい気持ちで新しい時代をスタートできている」。パートナーと切磋琢磨しながら、次戦クロアチア・オープン(14~18日)を目指す。

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