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石川佳純「こんなに押されるとは」3年連続“黄金世代”に苦杯…

シングル、ダブルともに敗退浮かない表情で会場を後にする石川
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 「卓球・全日本選手権」(18日、丸善インテックアリーナ大阪)

 女子シングルス6回戦で、早田ひな(18)=日本生命=が石川佳純(25)=全農=に4-1で勝利し、3大会ぶり2度目の8強入りを果たした。

 3年ぶりの王座奪回を目指した石川だが、13年ぶりに8強入りもならなかった。女子ダブルスでも5回戦で敗れて今大会を終了。「Tリーグのビクトリーマッチ(1ゲーム制の変則試合)以外で負けたことがない」という早田に「7ゲームマッチでこんなに押されるとは思わなかった」と驚きを隠せなかった。バック対バックの戦いは想定していたが、自身のミスでリズムを崩した。また「(早田のバックは)威力がすごく上がっている。思い切って振るのでボールが伸びる」とホープの成長は著しかった。

 一昨年の決勝で平野美宇、昨年の準決勝で伊藤美誠と2000年生まれの黄金世代に全日本で3年連続敗退。女子の第一人者は「誰が勝ってもおかしくない状況。自分自身をもっと鍛えなければ」と自らを奮い立たせた。

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