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公務員ラスト走の川内後半猛追も10位…来年4月にプロ転向

 10位でゴールする川内優輝(共同)
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 「福岡国際マラソン」(2日、平和台陸上競技場発着)

 来年9月の東京五輪マラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ=MGC」の出場権を持つ川内優輝(31)=埼玉県庁=は2時間12分3秒で10位だった。

 来年4月のプロ転向を前に、公務員ランナーとして最後の福岡国際となった川内は10位に終わった。後半に猛追する恒例の“川内劇場”に「また前半離されて、最後に粘るレースをしてしまった。10月まで最悪の調子。やっぱりフルマラソンではごまかしがきかない」とうなだれた。

 来年9月の世界選手権(ドーハ)代表は厳しくなったが「僕にはユージーン(21年世界選手権)がある」と川内。苦手な暑さを理由に東京五輪への明言を避けている中で、20年をとばして21年の日本代表を狙うことを宣言した。

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