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川内優輝「世界陸上決める」12・2福岡国際マラソンへ決意

 福岡国際マラソンに出場する設楽悠太(後列左端)、川内優輝(同左から3人目)ら有力選手
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 東京五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ」(MGC)の出場権をかけた福岡国際マラソン(12月2日、平和台陸上競技場発着)に出場する有力選手が30日、福岡市内で会見。川内優輝(埼玉県庁)は19年世界選手権(ドーハ)の代表入りを目指すことを宣言した。

 来年4月にプロ転向する31歳は「市民ランナー最後の福岡でいい走りをしたい」と意気込むと、会見後の取材で「ドーハの世界陸上を決められる走りをしたい」と宣言した。

 世界選手権の代表選考も兼ねる大会で、MGC資格相当の2時間11分0秒以内の日本人3位以内という成績を残せば代表に近づく。「まだ世界選手権の代表を取ってもいないので」と前置きしつつ「スタート時間でもめている東京五輪より、スタートが午前0時のドーハの方が私の経験も生きる」と話した。

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