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沢松奈生子氏「お金じゃない、腕です」 大坂が市販ラケットで勝利に脱帽

 プロテニスプレーヤーの沢松奈生子氏が10日、TBS系「あさチャン」で、全米オープンで日本人初優勝を飾った大坂なおみが、市販のラケットを使って快挙を達成したことに「お金じゃない。腕です」と脱帽した。

 番組では、大坂の快挙についてあらゆる方向から特集。その中で、大坂が使用した道具なども報じた。

 注目のラケットだが、番組では使用したラケットメーカー担当者に取材し、大坂は市販のものとほぼ同じものを使っていると説明。ラケットのガット部分は、高価なものになると牛の腸などを使った「ナチュラルガット」というものを使用する選手が多いというが、大坂は縦がポリエステル、横がナイロンだったという。

 沢松氏は、自分が使用しているラケットを持参し「恥ずかしながら、私はナチュラルガットという羊の腸、牛の腸を使ってました。1本分で約1万円。(大坂のラケットは)1本分で3000円?衝撃です」と言うと「もう、分かりました。お金じゃない。腕です」「お恥ずかしい限りです」と脱帽した。

 他にもシューズもウエアもすべて市販品ということを知らされると沢松氏は「(自分はシューズは)足型を取って頂いていたので。足型を取らないで市販品であの動き。ますますお恥ずかしい」と赤面。オール市販品での快挙に「異例です。(トップ選手は)皆、オリジナルモデル、選手仕様にラケットも作ってもらっているので」と、改めて驚きの声を上げていた。

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