速見コーチ会見、協会については「言及する予定はない」代理人弁護士明かす

体操の全日本種目別選手権に出場した宮川紗江と、手を合わせる速見佑斗コーチ=2016年6月5日
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 女子体操の宮川紗江と速見佑斗コーチの代理人である山口政貴弁護士が5日、TBS系「ビビット」に生出演。この日午後に予定されている速見コーチの会見は、暴力行為の謝罪と、東京五輪を目指す決意表明になると説明。協会の組織刷新などについては「そこまではほとんど言及しないと思います」と語った。

 山口弁護士はこの日予定されている速見コーチの会見について、その趣旨は「暴力行為についての謝罪」と、「宮川と一緒に東京五輪を目指すという決意表明」になると説明。「どこまでお話するかはお任せしているが、オリンピックを目指したいというのは当初から変わってない」とした。

 堀尾正明から「協会側の刷新がないと…ということも?」と体操協会への思いも語るのか?と質問したが「基本的に暴力を謝罪するというのがメインになりますので、協会の批判というか、そこまではほとんど言及しないと思います」と、協会については語る予定はないと説明。

 「これ以上、協会と争うというのは宮川選手にとってもあまりいい事じゃ無いと言うことで(地位保全を)取り下げましたので、大々的に、言い方は悪いが、協会のお話を言うところまで言及する予定は今の所ございません」と語った。

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