「あり得ない」とアメフット会長 日大の反則問題で陳謝

 アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦で、日大選手が悪質な反則行為をした問題で、日本協会の国吉誠会長らが15日、スポーツ庁を訪問し、問題の経緯などを報告した。会合終了後、取材に応じた国吉会長は「あり得ないプレーだと思う。誠に残念で心よりおわびする」と陳謝した。

 面会は非公開で約1時間半行われた。日本協会側は危険プレー防止を求める文書をホームページに掲載したことなどを説明し、スポーツ庁は再発防止に向けた講習会を徹底するよう要望した。

 6日の試合で、日大の選手はパスを投げ終えて無防備だった関学大の選手に背後からタックルし、負傷退場させた。

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