竹田恒和氏の定年を延長 任期は東京五輪まで

 国際オリンピック委員会(IOC)は15日の総会で、日本でただ一人のIOC委員である日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(69)について、原則70歳の定年を延長し、任期を2020年東京五輪までとすることを決めた。

 12年にIOC委員に就任した竹田氏は11月で70歳となり、定年延長がなければ年末で退任するはずだった。竹田氏は「東京五輪があり、日本人の委員が1人ということで支援をいただいた。責任の重さを感じている」と述べた。

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