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高梨沙羅、課題のテレマークに手応え「お尻の筋肉で耐えることを意識」

帰国し取材に応じる高梨沙羅
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 ノルディックスキー・ジャンプ女子で夏のグランプリ(GP)ジャンプで総合6連覇を達成した高梨沙羅(20)=クラレ=が12日、最終戦が行われたロシアから成田空港に帰国した。終盤は3連勝でのV6。「結果にこだわらず、冬にむけて自分のやるべきことをやってきた。とても充実した試合になった」と、笑顔で振り返った。

 課題としていたアプローチのスピードや、着地でのテレマークにも手応えを感じており「収穫は多かった。テレマークは気合で入れて、お尻の筋肉で耐えることを意識した。あとはテークオフからスムーズに空中姿勢を作って、テレマークまでの一連の流れを注意して練習したい」と、冬の平昌五輪シーズンを見据えた。

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