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稀勢の里「だいぶいい」KITTE場所で夏巡業打ち上げ

横綱土俵入りを披露する稀勢の里
綱締めの実演をする稀勢の里
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 大相撲の夏巡業は27日、東京・丸の内の「KITTE場所」で打ち上げられた。東京のど真ん中にある同商業施設では3年連続3回目の興行。1階から5階まで観客は詰めかけ、大盛り上がりで夏巡業を締めた。

 稀勢の里は「お客さんが上にいるというのは違う感覚がある」と話し、いつもと違う雰囲気を味わった。名古屋場所で左足首を痛め途中休場。左上腕部にも不安を抱える中、10日から巡業に途中合流し、患部や下半身の強化に努めてきた。

 25日からは関取相手の稽古も再開するなど、状態も上げてきた。28日には秋場所(9月10日初日、両国国技館)の番付発表で、あと2週間、初日を見据えた調整となる。

 「巡業に出て2週間くらい。だいぶいい。体はしっかり作れた。体を作り直していい稽古ができた。毎日毎日やることをしっかりやる」と、力を込めた。

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