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羽生、サルコー失敗も意地の金字塔 史上初の後半4回転3本成功、宇野は2位

フリーの演技を終え、笑顔を見せる羽生結弦(撮影・堀内翔)
フリーの演技を終え、冴えない表情を見せる羽生結弦(撮影・堀内翔)
フリーの演技を終え日本メンバーに謝る羽生結弦(中央)=撮影・堀内翔
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 「フィギュアスケート・国別対抗戦」(21日、代々木競技場)

 男子フリーが行われ、世界王者で、SPは7位に終わった羽生結弦(22)=ANA=は、3月の世界選手権でマークした223・20点の世界記録更新はならなかったが、今季3度目の200点超えとなる200・49点をマークし、1位となった。

 前半に4回転サルコーが1回転になるミスなどがあったが、後半に4回転サルコー-3回転トーループ、4回転トーループ、そしてリカバリーとして準備していた4回転トーループ-1ループ-3サルコーに初めて成功し、史上初めて基礎点が1・1倍となる後半に3本の4回転ジャンプに成功した。

 SP1位の宇野昌磨(19)=中京大=はフリーで初めて4回転フリップを後半に組み込む演技に挑戦し、後半のフリップは転倒したが、堂々たる演技の198・49点で2位となった。

 日本は2日目終わって、首位をキープした。

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