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小平奈緒が2個目金メダル 女子500M五輪連覇中の李相花が銀

女子500メートル 滑走する小平奈緒=明治北海道十勝オーバル
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 「冬季アジア大会・スピードスケート」(21日、帯広)

 女子500メートルが行われ、小平奈緒(相沢病院)が37秒39の国内最高タイムで優勝。同1000メートルに続く2個目の金メダルを獲得した。

 小平と同組で滑ったバンクーバー、ソチ両五輪の女子500メートル金メダリスト、李相花(韓国)が37秒71で銀メダル。郷亜里砂(愛媛県競技力向上対策本部)が37秒735で銅メダルを獲得した。

 小平は表彰式後、「二つ目の金メダルを手にすることができ、観客の皆さんもたくさんの応援を送っていただいたので、ホントにいい滑りができて良かったと思います」と納得の表情。国内最高となる37秒39をマークしたが、「(自身は)今季2番目にいいタイムなので、まだまだ高速リンクで伸ばせるように頑張りたい」とさらなる好記録を見据えた。

 この日は冬季五輪連覇中の李相花と同走という注目のペアリングとなった。小平は「500メートル自体が世界の環境がそろったので、ハイレベルの戦いになると思っていたが、その中で同走の選手が五輪メダリストということでしっかり集中してレースが行えた」とライバルにも感謝。来年の平昌五輪に向けては、「しっかり2月にいい成績を残せているということは、今後の自信になると思うので、まだまだこれに満足せず、しっかり練習を重ねていきたい」と語った。

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