ショートTのW杯16日から 平昌五輪と同会場、氷を確認

 【江陵(韓国)共同】スピードスケート・ショートトラックのワールドカップ(W杯)第4戦は16日から、2018年平昌冬季五輪のテスト大会を兼ねて平昌近郊の江陵で行われる。15日は完成したばかりの江陵アイスアリーナで前日練習が行われ、選手たちが五輪本番と同じ会場で氷の感触を確かめた。

 日本選手からは氷が軟らかいとの声が上がり、女子の酒井裕唯(保健科学グループ)は「高速リンクではなく、力を使わないと滑っていかない」と言う。14年ソチ五輪と比較し「会場の造りとか雰囲気は似ている。アジアにいる感じがしない」と印象を語った。

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