北山亘基 大谷翔平から「今、言う?(笑)」ベンチでのじゃれ合い やり取りを明かす「挟まれてつぶされそうに(笑)」
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン7-3中日」(28日、バンテリンドーム)
北山亘基投手が3番手で登板し、2回2安打無失点。「無失点ではあったんですが、もうちょっと実戦の中で勢いが欲しかった」と課題を口にした。
日本ハムでは先発だが、今大会は第2先発やリリーフなどさまざまな役割が求められる。「次の登板、どうなるか分かりませんが、スケールが大きくなるようしていきたい。ストレートの球威、変化球のキレもそうですし、もう少し投げきれるところがあると思うので、この期間で上げていきたい」とうなずいた。
前日にはベンチで大谷翔平選手とじゃれ合う様子があった。この時のやり取りについて「ひとりで座っていたら誠也さん来られて、右側に大谷さんが来られて、挟まれてつぶされそうになったので(笑)」と振り返った。
大谷とは初日に握手も交わしていたが、「ちゃんと挨拶ができてなかったので、『ファイターズの北山です』って言ったら『今、言う?』みたいな感じで笑われて。そこからいろいろな話を」と明かした。
日本ハムの大先輩。大谷から学びたい事を問われると、「ひと言で言えることではないですし、空気感というか、グラウンドにいるだけで空気が変わりますし。雰囲気、影響力、見て感じることがたくさんあるので、感じるままに吸収したい」とうなずいた。
