韓国代表も大谷翔平の衝撃弾を見上げる 指をさす選手も 試合前にフリー打撃で圧巻150メートル弾デモ 初戦の台湾代表と同じ反応に
「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン-韓国代表」(7日、東京ドーム)
侍ジャパンの大谷翔平選手が2日連続で屋外フリー打撃を行った。26スイングで5本の柵越えをマークし、中でもバックスクリーン上部に直撃する150メートル弾には東京ドームが騒然。三塁ベンチ前にいた韓国代表も思わず打球を見上げるシーンがあった。
この日は侍ジャパンがホーム扱いのため、先に試合前練習を行った。韓国代表は練習のため三塁ファウルグラウンドでウォームアップを行っていたが、大谷の打撃練習が始まると熱視線。特大の一発に指さす選手もいた。
ケージ付近では「やばい!」という声も漏れた大谷の衝撃弾。前日の台湾代表も大谷のフリー打撃に衝撃を受け、苦笑いを浮かべる選手もいたが、2日連続で試合前に相手の注目を浴びる形となった。
試合前会見では、ドジャースで同僚の金慧成内野手が前日の満塁弾を「しっかり見させてもらいました。本当に格好良かった」と語り、「同じチームでいるときは常に打って欲しい気持ちでいっぱいですが、私のところに(打球が)来たらしっかり捕ります。調子良くないといいな」とジョークまじりに笑っていた。
